講師の紹介

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haruki

英語系保有資格
  • TESOL
    (英語教授法資格)
  • TOEIC 950以上
  • Cambridge FCE

ブログ
はじめまして。
KEEP UP 英会話スクール講師haruki です。
今でこそ教える立場ですが、僕は学生時代は英語が一番苦手でTOEICも400点台からスタートしました。
しかし、20才の時に初海外(シンガポール)に行き大きな刺激を受け英語に対する考え方が一変しました。
大学卒業後も英会話スクールに通い続けオーストラリアへも一年間留学し英語教授法を学んできました。
底辺からスタートした僕でも今のレベルに到達できたので、正しい勉強法で努力すれば"必ず"英語は話せるようになります。

KEEP UP では、本気で英語を話せるようになりたい人を全力でサポートしています。
僕自身頑張っている人が好きなので、そういう人たちには是非目標を叶えてほしいと思っているからです。
技術的には、文法発音を軸にスピーキング練習行いながら、ネイティブスピーカーには理解のできない日本語を母国語とする人がつまづくポイント英語学習の効果的なアプローチをレッスンを通じて教えていきます。

英語を学ぶこと、使うことによって多くの人たちと出会い英語以外のことも多く学ぶことのできたこの経験を、多くの人たちに感じてもらえたらなと思っています。
会社概要資料・会社HPの翻訳なども行っています。
翻訳依頼の方はコチラからお願いします。
飯田橋のオフィスはコチラです。

サポートスタッフの紹介

サポートスタッフJonathan Abbottの写真
Jonathan Abbott
日系アメリカ人
アメリカのカリフォルニア生まれ、カリフォルニア育ち。
大学卒業後、数年働いたのち、夢だった日本での生活を叶えるために2009年に渡日する。 現在は中学校で英語を教えながら、東北ボランティアも活動的に行っています。

KEEP UP 英会話スクールのイベントの企画や、イベントに参加して本場の英語に触れる機会を作ってくれます。
サポートスタッフTakara Andrea Lorenaの写真
Andrea Lorena Takara
(日本語名 ruriko)
日系アルゼンチン人
アルゼンチンの音大を卒業し教育免許を取得。
小学校時代は日本で生活していたため、流暢な日本語を使いこなす。
2005年より日本に移住し、四年間のスペイン語ー日本語の通訳・翻訳業務を経験する。
オーストラリアにも一年間滞在していたので英語も話せます。

彼女も KEEP UP 英会話スクールのイベントに参加したりしてくれます。
スペイン語のレッスン・翻訳をご希望の方はコチラから。

英語上達のコツ

流暢な英語を話すコツ
まずは正しい子音の発音を身に付けましょう。

日本語の音は全ての音に母音が含まれますが、英語においては子音単独で発音することがたくさんあります。

それに加え、英語においては音の省略や結合が頻繁に起こるので、日本人が英語を喋ると、余分な母音や消すべき音を発音してしまうため、所謂カタカナ英語になってしまい、流暢な英語が話せないということが起こります。又、正しい英語の発音で話せると単語や文のアクセントやイントネーションも自然と抑揚が付き、とてもきれいな英語が話せるようになります。
(学生時代、僕も試験のために英単語のアクセントの位置を暗記してましたが、正しい発音を身に付ければ自然とどこか分かります。言語はとても合理的で、喋りやすいように話すと自然とアクセントが乗っかるのです。)

流暢な英語を話すコツは、正しい発音を身に付け英会話をし続けることによって自然に身に付いていきます。
また、ネイティブっぽい話し方ができるようになってくると英会話が楽しくなって、ストレスも感じなくなってきます。
発音上達のコツ
日本の学校では学ぶことのできない、発音のルールがたくさんあります。

例えば、「drink」、多くの日本人は「ドリンク」と発音しますが、あえてカタカナで表すとすれば正しくは「デュリンク」です。
「d」は「ドゥ」と発音しますが、「d」と「r」が連続で重なった時のみ「デュ」の発音になります。

また、破裂音(/p/、/t/、/k/、/b/、/d/、/g/)の多くは、単語の最後に位置する時は省略されます。
「I wanted to keep up with English.」(英語を頑張り続けたかった。)
は「アイ ウォンティッ(ドゥ) トゥ キーパッ(プ) ウィズ イングリッシュ」
のようにカッコ()内の音が省略されます。
(ちなみにkeep up は単語の終わりが子音で次の単語の頭が母音なので、音が繋がります。又、カタカナでしか文字では表現できないので、適当ではないカタカナ音もあります。)

発音上達のコツは、こういった日本人があまり知らない発音のルールを覚えることです。正しい発音が身に付くことによってスピーキングの自信も付き、スピーキング力も飛躍的に伸びていきます。

また、耳の良い人は映画や音楽から学ぶのも一つの手です。
スピーキング上達のコツ
日本語は語順が英語とは全く違うため、頭の中で日本語から英語に訳すと、「単語の日本語から英語への変換」と「語順の並び替え」という二つの作業が必要なります。
そのため時間がかかり過ぎてしまい円滑なコミュニケーションができません。

そのため、倒置法的に単語の語順を入れ替えた状態で意味の解釈ができるようになるための練習と、よく使う構文やフレーズを何度も口に出してある程度丸暗記をする必要があります。
それにより、英文を後ろからでなく前から理解できるようになり、それに加え構文・フレーズの単語を入れ替えることによって、咄嗟にパッと英文を作ることができるようになってきます。

応用の効くなるべく多くの例文を口に出して丸暗記し、いつでもスムーズに出てくるようにすることがポイントです。
スピーキングができるようになってくると、英会話が楽しくなってきます。
リスニング上達のコツ
一般的に日本人が英語を聞き取れない理由の一つとして言語の周波数が大きく違うため、最初のうちは英語を単なる音としか認識できず言語として認識できません。
(日本語の周波数は125〜1500ヘルツ、英語は2000〜12000ヘルツで、主要言語の中で日本語は一番低い。)

意識的に英語のシャワーを浴び、発音の法則を覚えることで徐々に聞き取れるようになっていきます。
間違っても聞き流しているだけでは中々上達しません。
言語的に近いヨーロッパ系の言語ならともかく、日本語は言語的に違いすぎるためです。

リスニング上達のコツは発音の法則を覚え、聴き取りが苦手なを音の発音練習を声に出して行うことです。
自分自身で正しく発音できるようになれば、当然聴き取れるようになります。
リーディング上達のコツ
学生時代に英語を勉強した人は、文を後ろから訳す癖のある人が割と多いかと思います。
特に長い分が出て来た時に後ろから訳してしまうといつまで経っても英語脳ができません。

文の頭から終わりまで一直線に読み、文の最初の方で一番言いたいことが伝えられ、文の後半になるに連れて細かな情報が加えられていきメインで伝えられたことを修飾している感覚を身に付け慣れていくことが重要です。

知らない単語が出てきた場合、そんなに分からない単語が多くなければ意味を推測しながら読んでいくことも重要で、リーディングスキルだけでなく英会話力も上がります。

リーディング上達のコツは、頭からしっかり読んで英語の語順に慣れることと、中級者以上は知らない単語がそこまで多くなければ意味を推測していくことです。
自然な英語の文を作るコツ
英語と日本語の概念は大きく違うので、直訳するとおかしな文になることが頻繁にあります。

例えば、「仕事の間に」を直訳して「between work」としてしまったり(正解は「during work」)、
「テンションが上がる」を「feel tension」(←緊張するの意味。正解は「get excited」)、
回線が混んでいて「パソコンが重い」を「my PC is heavy」(正解は「my PC is slow」)の様な間違いをよく聞きます。

自然な英語の文を作るコツは、直訳せずに、グラマーをしっかり固めた上で海外の映画や記事などを見て自然な英語の使い方を覚えていくことです。特に映画などの映像であれば、留学しなくても擬似体系ができるのでオススメです。
単語を効率的に覚えるコツ
単語はベースとなる単語があり、それに接頭辞(prefix)や接尾辞(suffix)を加えることによって名詞、形容詞や副詞などのフォーム、そして意味が変わります。

例えば、「大きい」という意味の「large」。頭に「en」を付けて「enlarge」にすると「大きくする」という意味になります。「en」は単語を動詞化する働きがあります。
(例)「courage(勇気)」、「encourage(勇気づける)」。

他にも「in-」「il」「im」「ir」が知っている単語の頭に付いていたら大抵は意味が逆になります。
(例)correct-incorrect, regular-irregular

これらは単語の頭に付けるので接頭辞と言い、後ろに付けるものを接尾辞と言います。
この法則は初級者レベルから上級者レベルの人まで幅広く使えいつまでも役立ちます。

接頭辞・接尾辞は一例ですが、英単語には色んなルールが存在します。それを覚えることによって、単語暗記の効率は上がります。
コロケーションとは
colocation は文法用語で、co(共同の、一緒の)+location(配置)で文字通り、一緒によく使われる単語の組み合わせという意味です。

例えば、「休憩する」は「break」を使うとなんと言えばいいのでしょうか?
答えは「take/have a break」です。
do や make を思い浮かべた方もいるかもしれませんが、それは自然な英語ではありません。
「break」は動詞を伴う時は「take/have」と一緒に使われます。

「軽食」を「quick meal」と言いますが「fast meal」とは言いません。

実はこれが日本人が英語を使いこなすのが難しい理由の一つで、「この単語はこの単語とセットで使う」というものが非常に多く、ネイティブの会話はこのコロケーションだらけです。
コロケーションを覚えることによって、自然な英語が話せるようになってきます。
最後に
英語上達のための簡単な方法はありません。
語学の習得は努力なしではありえないからです。

しかし、効率的に英語を学ぶ方法はあり、上記で説明した「コツ」はそのごく一部です。
これらを知っているかいないかで長期的に大きな差がでてきてしまいます。

KEEP UP 英会話スクールでは通常日本では学ぶことのできない「コツ」を教えながら、効率的に英語力を伸ばしていけるよう全力でサポートしています。